セブ島情報

セブ・マニラ・ボラカイの美しい写真を見てみよう

2016年03月24日 By: Taku


エキサイトセブではこれまで毎日記事を配信してまいりましたが、取材や訪問の際に記事にはならない写真などもあります。また1枚だけですがとても美しい写真が撮れる時もあります。今回はセブ・マニラ・ボラカイのそんな美しい景色をInstagramから抜粋してご紹介します。


セブ


 

セブと言えば有名なビーチリゾートですよね。綺麗な海で泳ぐのはスノーケリングだけではもったいない!もちろんライセンスがあればファンダイビングですが、なくとも楽しめる体験ダイビングは初めてのダイビング経験として人気が高まっています。泳ぎが苦手でも足ひれ「フィン」を使えば簡単に海の中を進んでいくことができます。体験ダイビングではインストラクターの方が、背中に背負ったタンクを水中で持っていてくれるので疲れてきたり泳ぎに慣れていなくても楽しめるのが嬉しいところ。写真のような海に飛び込んで、トロピカルな色の魚たちとの思い出を作ってみてください。

 


 

セブ・マクタンには公共のビーチが少ないものの、それに代わってホテルのプラベートビーチは景観も美しく安全性も確保されています。特に美しいビーチを有しているのはシャングリ・ラ・マクタン。真っ白な砂浜と見渡すかぎりに広がる海はリゾートのイメージをそのまま。ビーチ沿いのパラソルの下でドリンクを楽しみながら、ストレスを解放する体験は格別です。特にシャングリ・ラ沖は海洋保護区となっているため他のビーチよりも更に美しい海を楽しむことができます。

 

マニラ


 

マニラはもはや混沌の街ではありません。今東南アジアの海外旅行でも急激に人気が高まっている理由が数多くあります。その1つがこのイントラムロス。スペイン統治時代の石畳の景観を残すこのエリアは、本当にここがフィリピンなのかと思ってしまうほど整った街並みです。因みにこの写真の右側には世界遺産のサン・アングスチン教会、左手にはマニラでもトップクラスに有名なレストランであるバーバラスがあります。観光と食事、街歩きをゆっくり楽しんでみてください。

 


 

マニラ郊外にある「ヴィラ・エクスデロ」はエクスデロさんというフィリピンで指折りな大富豪が残した土地です。今は観光地として一般の人でも訪れることができるようになっています。敷地内を移動する際には水牛がゆっくりゆっくり引いてくれる車を使います。それぞれの水牛には名前が付けられており、非常に大切にされているのも印象的です。敷地内には他にも滝の下で裸足でブッフェランチを楽しむスポットや、いかだを利用したアクティビティー、伝統文化のショーなども開催されている他、エクスデロさんがコレクションした世界の貴重な物品が保存されている博物館もあり、1日まるごと楽しめるスポットとしても人気が高まっています。

 

ボラカイ


 

ボラカイはフィリピンが世界に誇るビーチリゾートで、海外ではセブと同じぐらい有名です。セブのビーチはホテルのプライベートになっている一方で、ボラカイのビーチは基本的に共用になっています。区画化されていないためビーチが非常に長く伸びており、端から端まで歩くには30分以上かかるほど!またボラカイのビーチは「世界のビーチベスト10」にも近年は毎年選ばれており、アジアのビーチランキングではトップになることも多い世界屈指の場所です。突き抜けるような青空、セブよりももっと美しいと言われる海、そして何キロも続く白い砂浜。サングラスをかけて、サンダルを履いて、気ままに過ごす休日はリゾートの醍醐味!

 


 

最後にご紹介するのはボラカイの夕日・サンセットです。セブでは夕日が山側に落ちていくのですが、マニラとボラカイでは海方面に落ちます。そのためボラカイでは午後5時ごろになるとビーチ沿いに人が集まって、暮れていく1日を見つめる様子があるのです。空気が澄んでいるので夕日がきれいに見えること、遠浅のビーチであるために差し込む夕日が1つの線のように海面を写すのも魅力的なポイントで、思い出の1枚を撮るには最適の時間帯となっています。ボラカイは青い空と海、白い砂浜があまりにも有名ですが、現地に訪れるとこんなに素敵なサンセットも楽しめるのです。

今回はセブ・マニラ・ボラカイの素敵な景色を切り取ってご紹介してみました。その他の写真も以下のInstagramからご覧いただけますので、関心のある方はフォローしてみてください。

https://www.instagram.com/ptntravel/

(Taku)