セブ島情報

[ボラカイ]歴史のあるナチュラルなホテル「Fridays Boracay」

2014年11月14日 By: Taku


引き続きボラカイ島の特集をお伝えします!これまではお土産、デザートと来ましたが、今回はとっても迷うホテル選びの中で筆者が決めた「Fridays Boracay」をご紹介します。ホテルはどんな時でも「自分の予算と理想の落とし所」で決まるもの。このホテルにはどんな魅力があるのでしょうか?



ボラカイの一番の魅力は、見渡す限りに広がるこのビーチです!
片道徒歩40分かかる程のとっても横長のビーチは、まさに海外のリゾートのイメージそのままです。

下の写真でもわかるように、ビーチと左側の陸地(各ホテルやレストランの敷地)までは100メートル程度です。島の内陸のホテルの場合、どうしてもすぐにビーチにアクセスできない点で他のホテルよりも魅力が劣ります。

従ってまず一番に見て欲しいポイントは、
ホテルのロケーションがビーチ沿いかどうかということです!

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次に見ていきたいのはホテルの施設です。
今回宿泊してみた「Fridays Boracay」は、マクタン島でいうところの「マリバゴブルーウォーター」や「セブホワイトサンズ」のように、自然の趣を大切にしたフィリピンのリゾートの雰囲気が満点のホテルです。こういったホテルを希望される方には、「Fridays Boracay」はとてもオススメできます。

それ以外のタイプ、例えば建物が洗練されているコンクリートの建物を希望する場合ば、そのタイプのホテルの方が多くありますので、値段と相談して決めてみてください。どちらのタイプであってもビーチ沿いのほうが間違いなく良いと思います!

 

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ホテルのビーチ沿いには流木のような枝で「FRIDAYS」と表現されています!
ナチュラルテイストなホテルを象徴するようなオブジェですね。

 

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フロントデスクの横には
トリップアドバイザーから4.5の評価をもらっていることが証明されています。

世界最大級のレビューサイトで、世界ベストテンのリゾートに選ばれたこともあるボラカイ島ですから、本当に多くの方が閲覧・コメントを残している中でこの評価を維持できるのはとても素晴らしいことだと思います。

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客室も去ることながらフロントデスク全体も木材を使った自然のテイストで統一されています。「Fridays Boracay」はマクタン島の大型リゾートホテルとは規模が違うものの、高い質のゲストリレーションが印象的でした。

実は今回筆者は宿泊を決めた際、ホテルにメールにて問い合わせを行っていたのですが、返信も早く非常にスムーズにやり取りを進めることができたのも、実際に泊まってみて納得できました。

 

 

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両サイドに客室を構えるこの道の先には、
見渡すかぎりの美しい海が広がっています。

朝日・夕日の景色だけでなく、人々が思い思いの時間を過ごしている、
贅沢な場所を感じることができるはずです。

 

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さて、ホテル選びのポイントで他に確認すると良いのは室内の様子です。
各ホテル予約サイトでは、カテゴリー別に室内の写真を紹介していることが多いのですが、「Fridays Boracay」の場合は全てのカテゴリーの内部を事前にチェックすることができました。

ナチュラル志向なホテルに泊まる場合に意外と重要なのがこの「天竺」です。

王様のベッドのような素敵な趣だけでなく、蚊などの虫で寝苦しくならないための実用的な面もかなり大事。今回の場合はキングサイズベッドを十分覆えるサイズの天竺がついていた他、毎晩ホテルのスタッフが部屋を訪れ、「ベッドに天竺をかけてください」とお知らせしてくれました。

東南アジアには昼主に活動する蚊と、夕方から出てくるものの2種類が多く存在しており、特に夕方からのものに刺されると痒さや患部が大きく、また衛生面が優れていない場合には病気を引き起こすことも考えられますので、こういった設備は事前にチェックしておくことをおすすめします。

 

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最後に、ボラカイに限ってのお話ですが、主にお土産となるショッピングの時間はほとんどの場合「D’Mall」に行くことになります。

アクセスがしやすいのは、「ステーション2」と呼ばれる地域にあるホテルです。「Fridays Boracay」はステーション3の近くにあったため、モールまではトライシクルを利用し75ペソ〜100ペソ(約200円〜300円)かかりました。

ただ少しモールから離れている場合に良いこともあり、
ボラカイ島に滞在してい方はやはりステーション2周辺が一番多いために、
少し場所が離れると、つながっているビーチでもとても静かな空間を味わうことができます。天候が変わりやすい島ではあるものの、運が良ければ燃え上がるような夕日を遠浅の海の上に見ることができます。

目の前に障害物が全く何もないため、視界の全てが夜景となる様子は、
日本ではなかなか見られない貴重な体験になると思います。

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「Fridays Boracay」はレストランなどの施設が基本的に22時まで営業している
ため、ホテルライフを満喫したい場合でも夜まで十分楽しめると思いますし、ビーチはもちろん24時間アクセスできるので、素敵な時間を過ごしてくださいね!

 

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マクタン島に在住してる筆者はフィリピンの他の場所に訪れると、どうしても島ごとの特徴を比べてしまうのですが、ボラカイは以前訪れたボホール・パングラオ島の アロナビーチよりも、更にリゾートとして洗練された雰囲気を感じました。

ビーチを最大限に楽しんだ後は、多く存在しているビーチ沿いのカウンターバーで夕日を眺めながら乾杯!なんてことも素敵ですね。喧騒を忘れることができるボラカイ島。「Fridays Boracay」もとてもオススメですので、是非調べてみてください!

 

(タク)